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タロットカードの奥深さを探る

タロットカードのシンボルやその意味を深く探り、占いにおいてどのように活用するかを解説します。初心者にもわかりやすく、タロットの世界に引き込む内容です。

タロットカードの奥深さを探る:シンボルとその活用法


はじめに


タロットカードは、数世紀にわたって人々を魅了してきた神秘的なツールです。その奥深いシンボルと多様な意味が、占いにおける強力なガイドとなります。本記事では、タロットカードの奥深さを探り、そのシンボルがどのように占いで活用されるかを解説します。初心者の方にもわかりやすく、タロットの魅力に引き込む内容をお届けします。

タロットカードの歴史と構造


タロットの起源


タロットカードの起源は諸説ありますが、一般的には14世紀のヨーロッパに遡ると言われています。最初は娯楽用のカードゲームとして使われていましたが、次第に占いの道具としての価値が見出されました。

大アルカナと小アルカナ


タロットカードは78枚から構成されており、大アルカナ22枚と小アルカナ56枚に分かれています。大アルカナは重要な人生のテーマや転機を示し、小アルカナは日常の出来事や感情の流れを表します。

タロットカードのシンボルとその意味


大アルカナのシンボル


  • 愚者(The Fool)
  • 新しい始まりや無限の可能性を象徴します。リスクを恐れずに挑戦することの大切さを示しています。
  • 皇帝(The Emperor)
  • 権力と安定のシンボルです。秩序と規律を重んじ、責任を持つことの重要性を伝えます。
  • 死神(Death)
  • 終わりと新たな始まりを示します。変化を受け入れ、古いものを手放すことが成長につながることを教えています。

    小アルカナのシンボル


    小アルカナは4つのスート(カップ、ペンタクル、ソード、ワンド)に分かれ、それぞれが異なる生活の側面を表しています。
    • カップ:感情と人間関係を象徴します。
    • ペンタクル:物質的な成功や経済的側面を示します。
    • ソード:知性とコミュニケーションを表します。
    • ワンド:創造性と行動力を象徴します。

    タロットカードを使った占いテクニック


    カードのリーディング


    タロットカードのリーディングは、カードの象徴を理解し、それを質問者の状況に関連付けるプロセスです。以下に基本的なステップを紹介します。
  • 質問を明確にする
  • 具体的な質問を設定することで、カードの解釈がしやすくなります。
  • シャッフルとカット
  • カードをシャッフルし、直感に従ってカットします。このプロセスで質問者のエネルギーをカードに転写します。
  • スプレッドを選ぶ
  • 質問に応じたスプレッド(カードの配置方法)を選びます。初心者には3枚引き(過去・現在・未来)がオススメです。

    シンボルの解釈


    カードのシンボルを深く理解することが、正確なリーディングの鍵となります。各シンボルは多層的な意味を持ち、質問者の状況に応じて異なる解釈が可能です。
    具体例で理解する

    例えば「恋愛」に関する質問で「カップの2」が出た場合、これは愛情や調和を示す良い兆候と解釈されます。一方、「ソードの10」が出た場合は、終わりや困難を示すため、関係の再評価が必要かもしれません。

    タロットカードを日常に活用する


    デイリーリーディング


    毎日1枚のカードを引き、その日のアドバイスやテーマを探る「デイリーリーディング」は、タロットを日常的に活用するためのシンプルな方法です。この習慣は、直感を鍛える助けにもなります。

    ジャーナリングとの併用


    タロットリーディングの結果をジャーナルに記録することで、カードの意味や自身の成長を振り返ることができます。定期的に見返すことで、タロットの理解が深まります。

    タロットカードの奥深さを探る楽しみ


    タロットカードは、単なる占いのツールではなく、自分自身の内面を探るための鏡でもあります。カードのシンボルを通じて、私たちは潜在意識と対話し、人生の選択に対する新たな視点を得ることができます。この奥深さこそが、タロットの最大の魅力と言えるでしょう。

    結論


    タロットカードの奥深さを探ることで、私たちは単に未来を占うだけでなく、自分自身を理解し、人生を豊かにするためのヒントを得ることができます。初心者の方も、この神秘的な世界に一歩踏み出すことで、日常に新たな彩りを加えることができるでしょう。タロットカードのシンボルとその意味を理解し、占いテクニックを日常に取り入れてみてください。あなたの人生がより深く、より豊かになることを願っています。
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    算命学とは、約二千三百年前の古代中国の存在論、陰陽五行思想から生まれた、道徳的な一面のある占いです。生まれた年と月と日の干支から「運命を算出する学問」とも言えます。個人に与えられた特性や性格、人生のバイオリズムといった宿命を読み解くことができ、人生の道しるべとなってくれるでしょう。

    冬月式算命学では、まず、生まれた時に与えられた十二支から、自覚しやすいあなたについて視ていきます。

    日=自分・身近な人との関わり方・家庭観・結果
    月=精神・(無意識の)心・家系
    年=社会(仕事・学校)・スタート

    自分は日々変わっていきますが、その日(自分)の積み重ねが月(精神)となり、それが年(社会との関係)になるのです。
    十大主星/十二大従星★陽占図 SAMPLE
    十大主星(じゅうだいしゅせい)とは、自分の魂を表す主気と、他の気の力関係のことです。十大主星を知ることにより、自分の中にある様々な性質を知ることができます。算命学では、まず生年月日を基に60種類の干支で宿命図が示され、その中にある干(甲・乙・丙・丁・戊・己・庚・辛・壬・癸)から十大主星を算出します。干は「かん」と呼ばれます。

    干(精神気)主気・月干・年干
    支(時間枠)日支・月支・年支


    精神のスタートは月干。心は行動本能と人間的意識の交点にあるもので、心とは無自覚的に作られていく本能と理性の所産です。月支は宿命の中央に位置しながら、そこでの気の役割を自覚しきれないという特徴があります。日支はたどり着く場所で、現実生活は日支に蓄積されて行きます。

    十大主星は、気の力関係を割り出し、性格、恋愛傾向、家庭観、天職、親縁、子縁、人間関係、など個々の宿命を読み解きます。
    十二大従星(じゅうにだいじゅうせい)は、人間のエネルギーの盛衰を12の世代で分類し、それぞれの世代の特徴を星で表したものです。

    通常、人間の一生は生まれてから死ぬまでの間をいいますが、十二大従星では、母体の中にいる時から死後の世界に至るまでの期間を一生と考えています。

    12種類のエネルギーは、人生を3分割して3つ与えられています。


    右上「初年期」にある星は誕生~30歳くらい、
    右下「中年期」にある星は31歳~55歳くらい、
    左下「晩年期」にある星は56歳~最後までです。
    あなたの天中殺 SAMPLE
    冬月式算命学では天中殺という時期と性質を重要視します。天中殺とは、12年に1度、2年間。12カ月に2カ月というペースで、天が味方をしてくれない、時間と空間が不自然になる時期のことです。天中殺は誰にでも平等に訪れます。

    子丑・寅卯・辰巳・午未・申酉・戌亥の6種類の中から、自分がどの天中殺に属しているかを事前に知ることにより、災いを避ける事ができ、さらに、生きる道しるべを見出すことができます。
    冬月式タロットカード SAMPLE
    算命学では、あなたの本質や人生の流れを読み取ることができます。しかし、感情や日々の出来事など、細かい人間の心をとらえにくいところがあります。

    そのため、タロットカードで「相手の今の気持ち」や「1年以内の運命」について視ることで、占いの精度を高めることができるのです。

    冬月式では、精度の高い算命学と繊細な今を映し出すタロットカードを使うことで、あなたの悩みや質問に、より具体的で鮮明な答えを導き出します。
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